腹部エコー検査

検査の内容

お腹の皮膚表面にゼリーをぬって超音波を発信する装置をあてます。痛みはありません。
内臓からの反射波をエコーの装置が受け取り電気信号にかえてモニターにうつします。
妊娠して赤ちゃんを見るときに使う装置もエコーになります。

検査でわかること

肝臓、すい臓、腎臓に腫瘍があるか、胆のうには胆石やポリープがあるかなどを調べます。
健康診断などで肝臓の数値が高かった場合の精査や脂肪肝があるかなどもわかります。
超音波検査では超音波が入りにくい部分があるため観察できない場所もあります。
特にすい臓は体の奥深い場所にあるため見にくくなります。

当日の検査をご希望の方へ

当院では、受診した日にエコー検査を行うこともできます。その場合は食事を抜いている必要があります。
最後の食事から9時間ほど経っていれば当日に検査も可能です。
当日に検査希望の方は水分もできるだけ控えて来院して下さい。