寒い時期はお子さんのやけどに注意しましょう

師走で一層寒さを感じるようになってきました。自宅で温かい飲み物を飲む機会も増えてきていると思います。

この時期はお子さんのいる家庭ではポットのお湯や温かいスープでやけどをされる方が増えます。

テーブルクロスを引っ張って、また手が届かないと思っていた机の上の味噌汁をこぼして顔にやけどを負ってしまうことがよく見られます。やけどをすると本人はとても痛みがあり、その後傷が残ったりして大変になることがあります。

普段の生活の中でやけどは予防することができます。机の高さとお子さんの手の長さに注意しましょう。

Safe Kids Japanによると机の高さ+手の長さ=お子さんの手の届く範囲といわており、

1歳では90cm、2歳は110cm、3歳は120cmといわれています。

「Safe Kids Japan 子どものやけどを予防するために」より

日常生活の中でやけどが起こりうる環境なのかどうか意識しながら生活をしましょう。

不幸にもやけどをしてしまった場合には中島医院にご相談ください。

やけどの診療の経験豊富な医師が治療いたします。

参考資料

Safe Kids Japan